今日の問題                                     〜任意後見制度とは

最近後見人制度についてのお尋ねが多くなりました私ども相続遺言相談センター福岡への質問の中にも、多く見られます。 
    それで少し整理して掲載してみました。

皆様もご自身のこととして考えられて見て下さい。
今日の問題1.任意後見制度とは
Q:甲山太郎さんは,年とともに物忘れがひどくなってきました、そこで、将来のことが心配となり、将来、判断能力が低下したときに備えたいと思うようになりました。
  たまたま、友人と会ったときに、偶然、そのことが話題になり、その友人から、「判断能力が低下しない限り、後見制度*は使えないよ!」と言われました。
  その後、ずっとその友人の言葉が胸につかえていた甲山さんは、大橋先生に質問してみました。

「先生、友人から『判断能力が低下しない限り、後見制度は使えないよ!』と言われましたが、本当でしょうか。」
  さて、皆さんは、どのようにお考えになられられますか?。
 [ことばの説明]

*後見制度とは、法定後見制度と任意後見制度を合わせたもので、判断能力が低下した人に代わって、財産管理等を行う方法の事をいいます。

 

 

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大橋昭仁行政書士事務所

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